写真帖

-Zwei Mond 別館-

夏の思い出、展覧会

天野喜孝展、岩合光昭写真展を観てきました。

7月は天野喜孝展へ。

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天野さんとの出会いはファイナルファンタジー(以下FF)でした。
初めてプレイしたFFVIは、私にとってとても思い入れの深いゲームなのですが、そのパッケージに天野さんのイラストが使われています。
今まで見たことのない独特な絵柄に惹かれて以来、密かなファンです。
ですが展覧会に行くのはとても久しぶりでした。

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今回、すべての作品が撮影可能、SNSでの利用も可、とのことでしたので一部載せてみます。

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入り口の奥、吸血鬼ハンターDの垂れ幕が目を引きます。

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左側の壁には大きなパネル。

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こちらはFFのものです。

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FFで一番好きなキャラ、スコール発見(左上)。

展示室内はいくつかの要素に分かれています。
まずはアニメーション作品。天野さんがデザインを手がけたアニメキャラクターの展示です。

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ガッチャマンヤッターマンキャシャーンなど。
ドロンジョ様のちょっと和風なイラストが可愛いです。

次は吸血鬼ハンターDグイン・サーガなど小説の表紙・挿絵。

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この写真左のイラストは、目にしたことがあるという方も多いのではないでしょうか。
小説からイメージを膨らませて描いたというイラストの数々は、どれも幻想的でした。


そして次はファイナルファンタジー

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Iから最新のXVまで、キャラクターデザイン画、イメージイラストなどが展示されていました。

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前述のFFVIのパッケージイラストもありました。
本当にこのイラストが好きで、何枚も撮ってしまいました。

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シリーズすべてのパッケージを展示してあるのも嬉しかったです。

この後、神話世界、アメコミややさいのようせいシリーズなどと続きますが、見ることを優先し、あまり写真撮影はしませんでした。
一度撮影しながら通ったエリアにももう一度行き、印刷では分からない筆遣いをじっくり見て回りました。

今回室内ということでデジタルで撮影しましたが、コンデジは軽いので手振れしますし、オートフォーカスだとピントが狙った場所に合わないしで、かなり苦戦しました。
今後デジタルを使う機会もありそうなので、もう少しなんとかしたいです。


8月には岩合光昭さんの「ネコライオン展」を見てきました。

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以前からBSの「世界ネコ歩き」という番組が好きで、よく観ています。

この写真展では、「ネコは小さなライオンだ。ライオンは大きなネコだ。」というキャッチコピーで、ネコとライオンの様々な表情を捉えた写真が多数展示されています。
ネコとライオンの似ているところが比較しやすいように並べて展示されていて、違うのに似ている不思議を体感することが出来ました。
人間社会で生活するネコの写真も、野生に生きるライオンの写真も、どれも興味深かったです。
特に印象に残っているのは、ライオンの食事を撮影した写真です。生々しく、迫力がありました。
また、写真の勉強にもなりました。私もいつか動物の写真を撮ってみたいです。


以上、展覧会の思い出でした。
今年はいろんなものを見て学びたいので、今後も面白そうなものがあれば積極的に見に行きたいと思います。